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#2 URBAN SPORTS STREET SHIBUYA
渋谷のラジオ 2025年2月放送「URBAN SPORTS STREET SHIBUYA」 ゲスト:小原祐一さん(カリフォルニアストリート/COLORCOMMUNICATIONS) パーソナリティー(聴き手):島田亜紀恵 ※記事の内容は放送時のものです。 宮下公園のパークによく行っていた 代官山にあるスケートショップ「カリフォルニアストリート」のスタッフとして25年勤務。 小原祐一さんは、渋谷、代官山の街やスケートシーンの移り変わりも見てきました。 ーー渋谷でスケートボードをしている人って、どの辺で見かけることが多かったですか? 宮下公園のパークには僕もよく行ってました。今のMIYASHITA PARK(2020年開園)になる前のパーク、フットサルコートとスケートパークがあったんですけど、その頃はよく行ってました。パークが夜10時までやっていて、店が7時半に終わるのでその後パークに行って。その辺りもスケートショップがいっぱいあって、みんな仲いいので、そこで2時間だけスケボーしてコンビニの前で飲むみたいな、そういうノリは、一時めちゃくちゃやっていま

URBAN SPORTS STREET SHIBUYA
17 時間前読了時間: 9分


#1 URBAN SPORTS STREET SHIBUYA
渋谷のラジオ 2025年1月放送「URBAN SPORTS STREET SHIBUYA」 ゲスト:渡邊マーロックさん(公益社団法人日本ダンススポーツ連盟 業務執行理事/パリオリンピック ブレイキンナショナルチーム監督) パーソナリティー(聴き手):島田亜紀恵 ※記事の内容は放送時のものです。 街の隙間からカルチャーは生まれる 「初めて自分の意思で渋谷に来たのは中学生の夏」という渡邊マーロックさん。 ーー渋谷の街の印象、街そのものに対する考え方は変わりましたか? 街の隙間がどんどんなくなっていってるなという印象はすごくあって。 ダンスとか練習しようと思うと、どうしても隙間産業なんですよ。誰かが使ってないとか、人気がちょっと無いけどそんなに危険じゃないところとか、そういうところが減ってるなと。イコール、ダンスを練習できるようなストリートの場所がほぼなくなってきているなっていう印象で。 そういう隙間でみんなが溜まって、コミュニティが生まれて、ああでもないこうでもない、話しながら朝まで練習するとか、それでカルチャーは生まれてきたと思うので、そういう隙間

URBAN SPORTS STREET SHIBUYA
5 日前読了時間: 10分
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