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ブレイキン


#4 URBAN SPORTS STREET SHIBUYA〈1〉
渋谷のラジオ 2025年3月放送「URBAN SPORTS STREET SHIBUYA」(前半) ゲスト:長田新子さん(一般社団法人渋谷未来デザイン 事務局長/業務執行理事) パーソナリティー(聴き手):島田亜紀恵 ※記事の内容は放送時のものです。 カルチャーがつながって新しいものが生まれるのが渋谷 ーー一般社団法人渋谷未来デザインについて、どんな活動をしているのか教えてください。 私たちは2018年に設立された渋谷区の外郭団体です。渋谷区が主体的に作った産官学民連携プラットフォームとして機能しています。産官学民で共創することで、その街だったり社会に対して、より良い生活だったり、皆さんにとって本当により良い活動がもっともたらされるというふうに思っており、我々はそういうような皆さんからのリソースをもっといい形に作り上げるようなプロジェクトを運営している団体です。 主にフォーカスしているのが、やっぱりカルチャーなんですね。あともう一つがソーシャルイノベーションということで、やっぱりそういうコミュニティだったり、カルチャーの大切さっていうのを、渋谷な

URBAN SPORTS STREET SHIBUYA
5月12日読了時間: 8分


#1 URBAN SPORTS STREET SHIBUYA
渋谷のラジオ 2025年1月放送「URBAN SPORTS STREET SHIBUYA」 ゲスト:渡邊マーロックさん(公益社団法人日本ダンススポーツ連盟 業務執行理事/パリオリンピック ブレイキンナショナルチーム監督) パーソナリティー(聴き手):島田亜紀恵 ※記事の内容は放送時のものです。 街の隙間からカルチャーは生まれる 「初めて自分の意思で渋谷に来たのは中学生の夏」という渡邊マーロックさん。 ーー渋谷の街の印象、街そのものに対する考え方は変わりましたか? 街の隙間がどんどんなくなっていってるなという印象はすごくあって。 ダンスとか練習しようと思うと、どうしても隙間産業なんですよ。誰かが使ってないとか、人気がちょっと無いけどそんなに危険じゃないところとか、そういうところが減ってるなと。イコール、ダンスを練習できるようなストリートの場所がほぼなくなってきているなっていう印象で。 そういう隙間でみんなが溜まって、コミュニティが生まれて、ああでもないこうでもない、話しながら朝まで練習するとか、それでカルチャーは生まれてきたと思うので、そういう隙間

URBAN SPORTS STREET SHIBUYA
5月1日読了時間: 10分
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